昨日の試合での2つの問題
本日の午後に書きかけの状態で記事をアップしていました、失礼いたしました。
今晩その記事をアップしようと思いましたが、昨日の試合に関して話題が二つ立て続けにありましたのでそちらを触れたいと思います。
まず、退場となった野村監督ですが2試合の出場停止になったようです。
セ・リーグで監督の出場停止は00年の中日・星野以来とのことですから珍しいことです。
まあ、審判に手をふれっちゃあいけないでしょうから最低は仕方のないことです。
ただ、明らかなる誤審をした審判に対してお咎めなしというのはふに落ちません。
昨日の塁審は佐藤でしたかね。近鉄にいた佐藤でしょうか。
審判が激務なのはよく分かります。
ですが、明らかに否があるというときはそれなりの対応をするべきでしょう。
人間なんですから完璧は求めていません。ただ、人としてミスを犯したときに謝る必要はあるでしょう。
審判という役職がたいそう高貴なもので謝ることもできないのであれば、せめて3ヶ月ほど二軍でお勉強をしてくるだとか減給だとか目に見える形での責任をとってもらわないとバランスが合いません。
昨日も言いましたが、球団にはしっかりリーグに対して不服として要望書の提出を求めます。
そしてもうひとつ、チェンによる殺人予告です。
殺人予告だなんていうと物騒ですが、言っているレベルとしてはそういう事です。
チェンのようなキレのある150kmの球を当てられる前提で誰が勝負できるでしょうか。
「日本人じゃないんだから」とか「頭に来ていたのだろうから」だなんていう意見もありますが、記事を見ても落ち着きながら喋ったと書いていますし、ヒーローインタビューもしっかり日本語でお答えになっているほど達者です。
この件に関しても、球団は中日球団に対してクレームを出すべきです。
どちらの件もそうですが、主張するものは主張しなければなりません。
どこぞの国のように「静かなる外交」とか言って領土を取られるようなアホなことをしてはなりません。
「大人の対応」だなんていう意見もありますが、こちらが正しいのですからしっかり主張するものは主張してもらわなければなりません。
勝ったからいいものの、非常に気分の悪い2つの事件でした。
とりあえず、あやふやにせずしっかり球団には動いてもらいたいです。