東京国際大からプロ候補 | 広島カープデータベース【別館】

東京国際大からプロ候補

古葉監督を擁し初出場ベスト4と躍進した東京国際大ですが、今大会エースの伊藤和雄投手がドラフト戦線に躍り出ました。

初戦の龍大戦は延長を10奪三振の好投。

三回戦の日体大戦でも完封するなど、MAX150kmの速球を武器に注目されています。


広島の苑田スカウト部長「球持ちがすごくいい。打者は球速表示以上に感じるはず。ドラフト上位候補に入ってきてもおかしくない。」とマークしているようです。

これまでMAXが146kmでしたがこの大会中に更新するなどまだまだ成長の期待ができます。

体格も良く、変化球の種類も多いのでこれからに期待したいです。

3連投となった日体大戦では7四死球などコントロールにはまだ課題があります。そのあたり体力がついてくれば面白くなるかもしれませんね。


古葉監督がいて、今井譲二の息子がチームメイトなだけに、広島として絶対的にマークしないといけないですね。