4/26 対阪神 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

4/26 対阪神 試合結果詳細

今日の試合を落としたらどうやって勝つのだと一時は思いましたが、連敗を止めることができました。

ヒーローは文句なしで廣瀬ですね。

長打を期待される4・5・6番が未だに本塁打0という状況の中で、打率が高く一発もある廣瀬の価値は更に高まります。


前田健は2試合連続の7回3失点で勝ち投手となりました。

QSを達成し先発としての役割は果たしているはずですが、本人も含めファンの多くが納得していないでしょうね。

勝ったからいいものの、内容が悪いだけに本調子出ないことは容易に想像がつきます。

まあ彼しか柱がいないわけですが、苦しみながらでも先発としての仕事を果たしてもらうしか無いです。


勝ち試合であれこれ言うのも好きではないですが、8回は逆転されてもおかしくなかった展開ですね。

13試合中早くも10試合の青木高をワンポイントで登板。

そして替わったシュルツも打たれるというまさに相変わらずの継投のヘタさを見せてくれました。

たしかに青木高しか頼れる投手がいないのはわかりますが、豊田同じく連投で戦列から離れてはもともこもありません。


そしてやはり気にくわないのは新井に3安打、絶不調の金本に2安打、トドメには盗塁までされる始末です。

もう何年も対阪神戦での石原については言い続けましたが、これだけ打たない金本がなぜ広島戦では元気になるんですかね。

いくらセットでは走り放題のシュルツとはいえ、金本に盗塁となるとさすがに驚いてしまいます。

白濱が下に降りてしまいましたが、本来なら阪神戦は白濱固定のような育て方を極端な意味ではしてもいいと思いますね。

それぐらい阪神戦においての石原の信頼感はありません。


半分ぐらい反省ポイントとなりましたが、明日は好調の篠田

左のエースで連勝を始めたいところです。