4/21 対横浜 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

4/21 対横浜 試合結果詳細

今晩の阪神戦結果関係なく単独首位を守ることとなりました。
対横浜戦で互いにミスありの乱打戦になると落ちつきます。
まさか、打線好調の横浜に打ち勝つとはという結果ですが。

打線は14安打11点と大爆発しました。
トレーシーが三安打、栗原が二安打とやはり不調であった二人がこのカードで火を噴きました。
そしてなんといっても丸でしょう。
三打席連続打点含む四安打、スゴすぎます。
さらに本塁打も打ちチーム最多となりました。もう丸も固定で必要な選手となりました。

一方、先発のバリントンは六回五失点ながら勝ちをもぎ取りました。
中身がよくなかったですが、四球の数が少ないあたりはまた次回の登板に期待させます。

問題はリリーフです。
物議を醸している青木の起用ですが、おそらく援護点が入る前から準備していたため想定は僅差だったのではないでしょうか。
それなら、青木の信頼度の高さが伺えます。
もちろん、登板機会が多すぎるのは不安ですが。

サファテの起用に関しては当然上野のせいです。
オープンよかっただけに期待しましたが、始まってからは期待外れも甚だです。
出す必要の無かったサファテを使う羽目になった罪は大きいです。
残念ながら、もう一度下でやり直しでしょう。

六連勝と調子に乗るところですが、次のヤクルト戦も大変です。
今日館山が投げたことで予想ができなくなりました。
日曜が増渕、明日あたりに山本と予想しますが、もう一人が高市かと思いながら読めません。
こちらも、土曜が大島だろうかと思いながら確信持った予想ができません。
どちらにしろ、投打ともに気を引き締めたいところです。