4/19 対横浜 試合結果詳細
巨人がサヨナラ負けしてしまったせいで、単独首位は数時間のみとなりました。
それにしても、単独首位は6年ぶりだったそうです。
確信はありませんが、巨人戦3連勝した年ですかね。
今日は4回の猛打でしょう。
廣瀬から始まり丸の3ランまでは圧巻でした。
2回の連打を活かせなかったところで相当心配しましたが、良い攻撃でした。
そのとどめとなった丸の一発が決勝弾となりました。
今村・福井と若い投手が初勝利でヒーローになりましたが、今度は若手の一発で試合を決めました。
チームの調子がいい時は、こうやって日替わりでヒーローが出てきますね。
他にも打線好調で、トレーシー・栗原が2安打、岩本が3安打でした。
トレーシーはこれまで左投手相手で苦しんでいましたが、やはり右投手相手になると力を発揮してくれました。
そして岩本は今年も横浜キラーを発揮しています。
マエケンは売りである制球力が見えませんね。
7回を3失点といえば合格ですが、彼の力を考えると物足りなく思います。
ひとまず、エースが初勝利をあげれて良かったです。
リリーフは今日も青木高・サファテが投げました。
展開的に投げざるを得ませんが、なんとか休ませてあげたいです。
そして昇格したシュルツが投げました。
しっかり抑えてくれたことで、やはり彼がリリーフに入ると力強さが増します。
ジオの復帰がよめないとはいえ、外国人投手枠争いが激しくなってきますね。