開幕延期の可能性
今日関東で計画停電が実施されました。
相当の混乱が起きたようですね。
このままだと、関東での停電が長く続くかもしれまえん。
そうなると、いよいよシーズン開幕がずれるかもしれません。
楽天はもちろん、巨人・ヤクルト・横浜・ロッテ・西武といったところも厳しくなります。
そんななか、鈴木本部長が「セ、パ別々で考えないと。開幕を遅らせるのは日程的に無理。賛否両論はあると思うが、できるところはしたほうがいい」と発言しました。
正直言って、今回の発言は残念です。
パ・リーグは仕方ないけど我々はしますよというのはやはりあまりにもと感じます。
こんな発言があったばかりですが、停電実施が長引くと当然セ・リーグだってできません。
「デイゲームなら出来るのでは」という意見も出るかと思いますが、学生優先の神宮球場では日中を取るのは難しいでしょう。
一方、中日の森野選手会長は「オープン戦は駄目で、練習試合はいいのか。本拠地が使えないチームもあるのに不公平」と発言しました。これは納得します。
試合をするのが良い悪いの議論の前に、不公平が生じます。
本来ならこういうことに対しいいか悪いかの判断をコミッショナーが明確に打ち出せばいいのですが・・・・まあコミッショナーは何もできませんね。
電力供給ができない以上、試合の開催はかなり厳しいと思います。
西日本地域のみの試合という可能性がなくもないですが難しいでしょう。
どちらにしろ、どうなるかの結論は近日中に出るかと思います。