11年版春1ポジ4ランク制@投手編
昨日はいろいろコメントいただきました。
私もコメント欄に常駐しているわけではないので、管理が遅れて申し訳ありません。
削除等の基準の責任は一切私にあります、個別に関しましては直接ご連絡ください。
でびさんの記事はすでに私もコメントし記事を書いていましたのでアップさせていただきます。
でびさんにはお手数をおかけし申し訳ありません。よろしければメールかamebaからメッセージを頂けないでしょうか。よろしくお願いします。
夜には、いつも通り記事をアップいたします。
①陣容
<右先発> 一軍A・前田健(23) 一軍B・大竹(28) 一軍半A・なし 一軍半B・※ジオ(32)※バリントン(31) 二軍A・小松(25)今井(24) 二軍B・なし 三軍A・☆福井(24) 三軍B・今村(20)
<左先発>一軍A・なし 一軍B・なし 一軍半A・斉藤(24)篠田(26) 一軍半B・なし 二軍A・ソリアーノ(29)相沢(24) 二軍B・なし 三軍A・☆中村(23)伊東(20) 三軍B・なし
<右中継抑え>一軍A・なし 一軍B・永川勝(31)シュルツ(32) 横山(35) 一軍半A・梅津(29) 一軍半B・※豊田(41)※サファテ(30) 二軍A・岸本(29)上野(30)林(32) 二軍B・宮崎(33) 三軍A・武内(24) 三軍B・中田(21)☆弦本(22)☆中崎(19) 育成枠=☆山野(19)☆池ノ内(23)
<左中継ぎ抑え>一軍A・なし 一軍B・なし 一軍半A・なし 一軍半B・※菊地原(36) 二軍A・大島(28)川口(26)青木(30)☆岩見(25)二軍B・☆金丸(25) 三軍A・なし 三軍B・なし 育成枠・松田(21) 河内(30) 永川光(24)
②昨季ドラフト
(右先発)予想・高校生中位指名&社会人中下位指名
→結果・大学生上位
(左先発)予想・大学生上位→結果・大学生上位
(右中継ぎ抑え)予想・社会人中位
→結果・中下位高校生&下位社会人
(左中継ぎ)予想・大学生上位&高校生下位→結果・社会人中位2名
③状況
全体的にみて、昨年はともかくこの5年間はチーム防御率3点台を3回記録しており、決してかつての弱投ではない。しかし昨年の結果も含め、悲願の投手王国再建にまで至らないのは、実は良好外国人に恵まれたことや、期待の若手・中堅がイマイチ伸び切れず、層の薄さがなかなか解決できない点にある。
右先発は、マエケン・大竹に次ぐ、日本人の3番手の投手の確立が今年のテーマ。球界のエースのマエケンはともかく、大竹は怪我の不安や近くFA権取得があり、それだけに急務と言える。候補は今井・小松に、新人の福井の3人組。この中で誰か一人は二桁を狙ってほしい。
左先発はやはり篠田・斎藤次第。特に能力のある篠田は先発のキーマンで、防御率3点台二桁勝利が、Aクラス入りの条件といってもいい。
右中継ぎは昨年の課題がほぼ持ち越しとなった。永川・横山・豊田らベテランや外人らに期待する抑え陣は万全の信頼はできない。上野ら中堅組の伸び悩みも痛く、唯一まともな梅津が今年の中継ぎのキーマン。抑えの負担を軽くするためにも、準抑えでフル回転を期待したい。
代わりに左中継ぎは大幅に補強された。菊地原の復活、即戦力の新人の2名の加入で、中堅の大島・青木の上昇も期待できる。
④今後の予想
右投手は全般的に若く、今年はともかく2~3年後は充分期待できる。ただ人数が少し少ない。右中継ぎは、先発と逆に後継者は揃い人数が多く5年後は希望があるが、素材型が多すぎて今ですら不安の多い主力ともかなり実力差があり、全体的にみてもこの2~3年は厳しい展開が予想される。
左投手は中村の加入と伊東の成長が大きく穴はない。左中継ぎも多少年齢の偏りがあるくらいか。
⑤期待の星
○右先発・今井 上記の3番手の確立に、20代中盤の3人組の中でも最も期待がかかる投手。今年こそ躍進して将来のエースを狙いたい。
○左先発・伊東 昨年の早熟の芽を本物にするためにも、今年は1軍出場よりも、2軍で防御率3点台前半2ケタ勝利を目指したい。
○右中継ぎ抑え・武内 素材だけが目立つ若手の面々で、最年長の分完成度もある。2軍で圧倒的な成績を残し、横山の後継に名乗りを。
○左中継ぎ抑え・川口 昨年は2軍での防御率も悪くはなく、年間ベースで経験も積めたのも大きい。対左打者に徹すれば道は開ける
⑥今年のドラフト
左先発は不要。左中継ぎも年齢偏り解消目的で、大島の後継の高校生を中下位で取るくらいか。
右先発はまず、人員増加と5年後のマエケンのメジャー流失対策で、素材型高校生を中位で取りたい。また右中継ぎが不足なので中堅の社会人を中下位で指名する必要がある。
また、右先発が今年の状況次第で、上記の3番手候補が現れるのなら、代わりに抑え候補の大学生か社会人を上位で確保したい。逆に先発が大竹の状態を含め苦しい場合は、将来性はあるので上位ですぐローテに入れる大学か社会人投手を確保して先発陣を維持すると共に、上記の3人組の一名を中継ぎに廻して中堅世代のテコ入れをし、ベテランと若手の実力差を埋めて、若手の飛躍までの繋ぎを任せたい。
まず右の先発ですが、昨年のマエケンの大活躍で柱ができました。
それと入れ替わるように大竹が読めなくなりました。
一方で、その後に続く右の先発がまだ未知数です。
小松・今井が苦しむ中、福井・今村といった若手が一気に出てくる可能性があります。
左に関しては、近年の徹底した指名で層は厚くなりました。
とくに、岩見がいきなり1軍を狙える位置につけています。
齊藤・篠田が二桁を今年あげると柱となり比較的余裕が出てきます。
今後の指名方針ですが、私も同じく右の高校、ストッパー候補、これに加えて右の即戦力先発ですね。
おそらく1位がそういう役割の投手を求めることになるかと思います。
高卒投手では去年中崎や山野を指名しました。
まだまだ育てながらの選手ですが、ある程度評価が事前に高い選手を3・4巡目あたりで指名する勝負に出てもらいたい気はあります。
それと、リリーフですが最大の要因は武内が苦しんでいるところです。
1年目の最初の頃の勢いはどこかに行き、球速も出ず、メンタル面で不安な場面を多く見かけます。
どこかをきっかけに大きく変わる可能性もありますが、永川の現状を考えてこういう役割の投手を指名する必要はあるでしょうね。