どうにもならない松田元
今日、中国新聞にカープQ&Aという記事が上がっていました。
これをご覧になった後当ブログの記事をご覧ください。
なお、辛口のためそういうのが嫌いな方、オーナー擁護派の方はご了承ください。
この記事の一番の衝撃は、「FAにはもう積極的に参戦しない」というところです。
たしか、昨年内川獲得失敗の時にフロントが「今後も積極的に考える」と発言していたと記憶しています。
それがあっさりともうでない、FAにも参戦していくという英断をした球団を支持したのにこの無様な判断に落胆します。
そして最も許せないのは以下の一文です。
-今の時代には受け入れられないのかもしれない。長い間、勝ててないからファンに不満が溜まっているのもわかる。しかし、しっかりと選手を育てるという方針を支持してくれる部分もあるはずだ。やはりカープは愚直なまでに選手を育成し、チームをつくっていく。
この一文を打つのも怒りに震えながらといったところです。
ファンに不満が溜まっているのもわかる。なんですかこの国王のような上から目線の発言は。
しかも、よそが勝っているところは育成を放棄しているから勝っていて、育成をするから負けるのも仕方ないような言い方。
育成をするのは当然で、それが勝たないというのには全くもって繋がりません。
さらに怒りを増すことに
-なんぼでも銭を積んで、ただ打つだけの選手をFAで獲得するような「らしく」ないことはしない。だからこそ、負けに大きな憎しみがある反面、勝った時の強い愛情も生まれてくる。そういう面もカープの一つの魅力ではないか。
もう呆れて言葉もいえません。
負けに憎しみがあるのではなく、しっかりとした補強をせず、側近を従順な人間だけで固めてぬるま湯にし長期低迷を作っている松田元が憎いのです。
なんぼでも金を積んでと言っているが、一度でもいいから金を積んだ補強をしてみろ、といいたいです
勝ったときの強い愛情をこれだけ味わう機会がないのが現実です。
ちょうど昨日のコメント欄にも出ていたので再度お知らせします。
昨年募集し提出した「最下位でも構わない」発言に対しての署名ですが返答はありません。
松田元まで届いていないのか、返す価値がないと判断されているのかはわかりません。
去年の一連の流れ・今回の発言とよくわかったことは、松田初めにとって、この球団は彼のおもちゃで、我々は金を出す人間にしか考えていないということです。
こんな阿呆なオーナーに付き合わされるファン・・・・憎いのはFA制度でなく松田元そのものです。