監督としての発言
昨日気持ちいい勝ちがありましたが、その裏で大変気になることがありました。
牽制死をした岩本に対し監督が
「言語道断、論外だ。帰塁練習を死ぬほどさせる」
とコメントしていました。
そして今日、岩本のフリー打撃の時間に25分帰塁練習をしました。
個人的な意見ですが、帰塁練習自体は何も問題ないと思います。
塁上で意識が弱かったということに対して意識付けさせることと、他の選手に対してもその意識を持たせるという意味ではありでしょう。
どんな組織でもそうですが怒られ役という人がいて、リーダーがそれを分かった上でみんなに見せる意味でやるというのは理解できます。
この流れで一番心配なのは、試合終了後に出た監督の発言です。
岩本がどう捉えたかわかりませんが、言葉としてどうなのかなと思いますね。
コメントだけでどうといえませんが、去年の一連の野村を見ていると感情に任せて言ったように思えます。
前出の岩本が怒られやくというのを監督が理解した上で、彼に対してもフォローを入れながらそうしているのならいいですが・・・・そこまでしっかりしているようには思えません。
当然、岩本も今後意識をしっかり持ってもらわないといけないですが、リーダーとして監督の発言や行動が悪い方向に行かないことを願いたいです。
※2/26のホークスとのオープン戦で観戦オフ会を予定しています。
既に何名かご連絡いただいていますが、「一緒に観戦しよう」という方いらっしゃいましたら、コメントかメール・ツイッター(@furusy)でご連絡ください