広島紅白戦 紅5-2白
今日、紅白戦が行われました。
組み合わせは以下のとおりです。
紅
梵
庄司
岩本
栗原
丸
井生
天谷
小窪
白濱
白
赤松
木村
廣瀬
トレーシー
嶋
迎
會澤
松山
松本
投手は
ソリアーノ2→サファテ→中村→中田2
今井2→岩見→相澤→宮崎2
紅組で目立ったのは2番抜擢の庄司、タイムリーを含む2安打でした。
また、好調の続く岩本もタイムリーを含む3安打。
白組では4番に入ったトレーシーがタイムリーを含む2安打。
更には廣瀬も2安打と外野争いで一歩リードしているのを見せつけました。
投げてはソリアーノが2イニング3四死球と不安定さを見せました。
ルーキー中村はプロの洗礼を浴び3失点と打たれました。
一方、同じルーキーの岩見は1イニングを無失点と生き残りへアピールしました。
この時期は投手のほうが調子悪いとはいえ、中々好印象を残した選手がいないのが残念ですね。
そのなかで、岩見は即戦力ルーキーとして期待されている分結果を残したのは大きかったです。
中村はやはりまだ速球しか無いわけですから、今年はしっかり下で変化球を勉強すればいいかなと思います。
打つ方でやはり期待したいのは庄司ですね。
東出が痛みを訴えたため急遽回ったチャンスですが活かしました。
こういう選手が大きなチャンスを物にするという期待もあるので、このままこの争いに加わっていってもらいたいです。