助っ人回顧録2009
今日は練習がお休みなので、久々にこの規企画行きます。
好評?の助っ人回顧録、2回目は2009年です。
投手 ドーマン、ソリアーノ
野手 マクレーン、フィリップス
ドーマン D キャンプで善村スコアラーが「コントロールがいいね」と言っていたはずが、蓋を開けてみればノーコン。このあたりから彼の警戒を逆警戒するようになりました。
せめて敗戦処理さえと思いましたがそれさえできずあっさり解雇。
シュルツとダブルセットアッパーの夢は散りました。
ソリアーノ C アカデミーから独立リーグを経てシーズン途中に支配下昇格。
まだ2勝の投手にCをつけるのも相当甘いですが、厳しい一軍争いを勝ち抜いてもらいたいです。
マクレーン B 史上稀に見る貧打スタートを受け5月に獲得。今考えればシーズン途中で18本打ってくれ守備も安定したことを考えるといい選手でした。特に去年が悲惨なだっただけに。
でも、この当時はあまりマクレーンの恩恵を受けた感はなかったですね。送球の印象のほうが強かったです。今年からは駐米スカウトとして貧打解決に貢献してもらいたいです。
フィリップス C 内野手獲得のはずがレフト起用。でも、経験があるというだけで相当悪かったです。
いいときは良かったのですが、悪いときは全くもって期待できませんでした。
翌年は楽天に移籍するもそこでも活躍できず。入団前は各球団狙っていたということもあって期待したんですけどね。
どうも甘めの評価になってしまうくせがあります。
ヒューバーがあっただけに、今考えればマクレーンもフィリップスも優良外国人に見えてきます。
フィリップスもレフトでなく本業の内野でタイミングがよければ活躍したかもしれませんね。
※2/26のホークスとのオープン戦で観戦オフ会を予定しています。
毎日何通過ご連絡をいただいています、明日ぐらいに時間や方法を発表します。
「一緒に観戦しよう」という方いらっしゃいましたら、コメントかメール・ツイッター(@furusy)でご連絡ください。