助っ人回顧録2010
始まりました新企画「助っ人回顧録」、まずは昨年2010年です。
投手 ジオ・ベイル・スタルツ・チューク
野手 ヒューバー・フィオ
でした。評価とともに振り返ります
ジオ A プエルトリコ代表でありながらサブ的要素で獲得するも一軍投手陣が崩壊により出番は早めに。
序盤不振で二軍落ち、6月に1軍復帰してからは中盤のMVPとも言える活躍で8勝。
まだ在籍中なので評価は難しいが、8勝の実績と期待を込めてAに
ベイル C あくまで去年1年の評価ということだとゆるめでCでしょう。
メジャー経験を経て格安で復帰するも往年の威力は戻らず。コントロールがいいわけもなく、30試合登板したという印象もあまり無いぐらいでした。
スタルツ C ドジャースのローテ投手、黒田からも期待をかけられていましたがあっさり炎上など年俸とは全く吊り合わない活躍。交流戦ではいい投球も多かっただけにパ・リーグ向きだったのかもと思ってしまいます。
6勝のB評価と年俸ではDをあわせて間のC評価です。
チューク D 夏場の投手崩壊の遅すぎる対策で獲得。ろくな準備をすることもなく投げたらデビュー戦で大炎上。
テレビ中継で醜態を晒し、しかも背中にセミが止まるというネタ外人の要素満点でした。
あの大炎上とセミの印象でD以上をつけられません。
ヒューバー D 野村暗黒時代を象徴させるような助っ人。監督自ら連れてきたこともあり重ね重ねの贔屓。
練習熱心という割には、やる気のない三振や相変わらずのプレースタイル。この10年で彼ほど絶望した野手もいないかと思います。
試合に出まくりましたが、やはりD評価です。
フィオ D 管理人お気に入りで期待しましたが、私の贔屓目のせいかチャンスが少なかった気がします。
外野崩壊やヒューバーが野手枠を独占するということがなければ活躍できたかもと思えて仕方ありません。
非常に心苦しいですが、結果としてはDランクと言わざるを得ません。
新企画一回目ですが、いきなりDのオンパレードとなりました。
使えなかった両野手にチューク、ベイルの誤算にスタルツの年俸不釣合い。
せめてこの年が良かったと言えるよう、ジオは今年二桁勝ってもらいたいです。