阪神、久保に1億8,000万
唯一契約更改の長引いていた阪神・久保ですが、9,200万円増の1億8,000万円で公開したようです。
感じ方それぞれですが、さすがにあまりにも高いといった印象を受けますね。
ロッテ時代に一度、そして去年2度目の二桁到達でもうこの金額です。
たしかに昨季の勝率はいいですが、3点台の防御率でこの大幅アップは驚きです。
上がり幅で比べてみると
前田健 15勝 7200万円増
金子千 15勝 7200万円増
杉内 16勝 6000万円増
5位の広島やオリックスと比べて2位の原動力といえばわからなくもないですが・・・・やはり1億8,000万円というと相当高いでしょう。
考えて見れば、阪神へトレードされた当時は相当不可思議なものを感じていました。
しかし、徐々にロッテが明らかにした「年俸が納得いかなければ出す」という方針なら納得ができました。
今回の交渉も表に出てこずずっとした交渉が続いていたこととこの結果を見ると、相当のゴネ戦士であるのは間違いないようです。
安藤や福原が不甲斐なく先発が苦しい事情はわかりますが、阪神フロントも調停覚悟でもう少し強気の交渉を続けて欲しかったと思います。
やはりあまりにも簡単に上がる例を作ると他球団も影響してしまいますからね。