広島、新外国人3人が入団会見
今年カープの上位進出の命運を握る新外国人選手3人が入団会見を行いました。
まずバリントンですが非常に長身ですね。
身長は193cmと発表されていますが、それ以上に大きいように感じました。
中国新聞報道では技巧派と出ていましたが、本人は「強みは速い球」と言っています。
変化球が多彩ですが、軸となるストレートに自信を持っているというのは頼もしいです。
大竹が厳しい今、ジオと先発2番手を争って欲しいです。
シュール一押しのサファテですが本人の売りは「強気のピッチング」のようです。
インサイドを攻めていくことを国しないタイプみたいですから、石原もどんどん要求してもらいたいです。
強気にそこを攻められない投手だと投げようと思っても中に中に行ってしまいますが、そういうのがないのであればこれは非常に強みとなります。
そして唯一の打者であるトレーシーですが、意識をする点が
・ランナーを返すこと
・三振をしないこと
だそうです。
外国人選手では珍しいタイプであるように思います。
「前に転がせば何かが起こる可能性がある」など、野球観が好感をもてます。
チャンスに弱い打者が多いカープ打線の中で、ランナーを返す仕事を中軸でしてくれれば文句なしです。
非常に謙虚な選手ですし、応援したくなります。
3選手それぞれ特徴がありますね。
理想としては3選手とも戦力となってチームに貢献してもらいたいです。