育成枠の呼び名を
ソフトバンクが元巨人の藤田宗一を育成枠で契約するようです。
ほんとここ最近のソフトバンクは節操がないですね。
もはや巨人や阪神を遥か上に行く補強策です。
これでこんどこそ日本シリーズに出られなかったら・・・・と思ってしまいます。
それにしても、藤田の育成枠は多くの方が疑問に思われたでしょう。
YFKの一獲得して優勝に貢献、言うまでもなく中継ぎのスペシャリストです。
その選手を育成枠で契約、しかも38歳です。
ソフトバンクの育成枠のおかしさは今に始まったものでないです。
実績にある柳瀬をはじめ、怪我をしている鈴木・大田原を支配から育成枠に移動しました。
どうせなら、育成枠の名前を変えたがいいと思います。私の案では
・育成枠・・・ドラフトで入団、もしくはプロ入り5年以内で解雇となった選手
・再チャレンジ枠・・・年齢・実績制限無し
にしたほうがしっくりきます。
今回のケースで外国人選手の事例は考えませんでしたが、こちらのケースもまた別に考えないといけないですね。
藤田や大西のように実績のある選手を育成と呼ぶのには違和感を感じます。
他球団解雇者も若手で育成ニュアンスが多い他球団に比べ、ソフトバンクの使い方はどうももしもの時の補充的要素が強すぎるような気がします。
制度上問題ないですが、違和感のある現状は是正するべきだと思います。