2011年最初のご挨拶
皆様明けましておめでとうございます。
昨年はカープにとってあまりにも辛い年になりました。
2011年は一つでも明るい話題が増えて欲しいです。
投手陣ではマエケン以外に二桁投手が誕生することに期待したいですね。
マエケンはマークが厳しくなるのは間違いないですが、絶対的なエースであってもらいたいです。
外国人ではジオ・バリントン、実績組では大竹の復活がまたれます。
福井もローテ争いに入ってもらいたいですし、齊藤・今井は昨年の借りを返してもらわないといけないです。
リリーフ陣はまたゼロからの作り直しです。
右は豊田、左は菊地原と経験豊富なベテランが入りました。
ドラフトで大量にとった投手もここの争いに入ってもらいたいです。
また、中田をはじめ若い投手も出てきて欲しいです。
打つ方では、トレーシー次第になりますでしょうか。
彼次第で、栗原が楽にもなり尻に火がつくと思います。
加えて、2010年に活躍した廣瀬・梵らが続けて結果を残してもらいたいです。
外野の争いも、若手の台頭でさらに厳しくなるでしょう。
ドラフト戦線では、今年も大学生投手に注目が集まります。
さらには、大学生野手にも面白い選手が多く、昨年よりは高校生からも上位候補が多く出そうです。
当サイトの今後の更新予定ですが、まだ残っている2009年のドラフト総括をアップしていきます。
その後でびさんの分析企画を経て、長年掲載したいと思っていたカープの歴代ドラフト分析に入っていければと思います。
キャンプまであと一ヶ月ありますが、分析企画を充実させていこうと思います。
オフシーズンですが、当サイトは毎日更新を続けていきたいと思います。
今年度も引き続き宜しくお願いいたします。