2010年最後のご挨拶 | 広島カープデータベース【別館】

2010年最後のご挨拶

2010年最後の更新につきご挨拶をさせていただきます。


カープにとって2010年は、この長いBクラス生活においても格段に辛い一年でした。

完成間近の投手陣はわずか1年で崩壊しました。

多くの選手が怪我等で離脱をし、本当に苦しいシーズンとなりました。

野村・大野に振り回された一年と言っても過言でないでしょう。


そんな2010年の最大の光はなんといってもマエケンでしょう。

4年目ついに大ブレークを果たし、投手タイトルを総ナメ、沢村賞も獲得しました。

オフシーズンもメディアに引っ張りだこで、久々にスター選手が誕生しました。


野手では、廣瀬・梵が大活躍をしました。

私も含めオープン戦までは危惧する声が多かったですが、シーズンに入るとそれぞれ素晴らしい成績を残しました。


ドラフトでは、大石に特攻するも大抽選会で西武が引き当てました。

しかし、外れ指名では福井を一本釣りをするなど、今年崩壊した投手陣を再建すべく投手中心の指名となりました。


オフシーズンは、これまで経験したことのないぐらい、日々翻弄されました。

獲得こそならなかったものの、初めてのFA参戦内川の獲得を目指しました。

また来年以降に持ち越しですが、黒田広島復帰の道筋も見えてきました。



当サイトにおいても、非常に激変の一年でした。

やはり一番は、松田元の「最下位でも構わない」発言での署名活動でした。

多くの方からも署名・支援のおかげで、署名を球団に提出しました。

未だ返答はありませんが、今オフ色々と球団が動いたのになんかしら影響があったのではと思いたいです。


また、今年はコメント制限ということで多くの方にご迷惑をおかけしました。

コメント制限・解除の繰り返しになりますが、コメント解禁が永続的に続くことを私も望みます。



今年最後の更新ということで、コメント欄の制限を解除させていただきました。

是非皆様から、今年一年を振り返ってということでコメントを頂ければと思います。

また明日新年のご挨拶や今後の方針を発表させていただきます。


今年も当サイトにおこしいただきありがとうございました、来年もよろしくお願い致します。