契約更改 12/20
2010年、カープの契約更改も最後となりました。
大トリを務めるのは、文句なし今年のカープMVPのマエケンです。
前田健 4800万→12000万 △7200万
最後を飾るにふさわしい大幅アップ、7200万円増の1億2000万円でチーム最高年俸タイ。
これにタイトル料3000万円がつき1億5000万となりました。
最後の最後までカープ査定らしい、良い内容でした。
契約更改序盤、1億円が攻防ラインと思われていたものの徐々に予想も上がっていってました。
タイトル込みの1億5000万円は広島としてはかなり奮発した内容でしょう。
ルイスの離脱、大竹の故障で先発が崩れるなか、先発の柱となりました。
無援護だろうとリリーフにひっくり返されようと投げ続け、投手タイトルを総ナメ、沢村賞も獲得しました。
オフもメディアの扱いは多く、いつのまにやら球界のエース・スター選手となりました。
こうなってくると心配性な管理人としては来季が気にかかりますが、契約更改の席でも「年齢の関係なく責任がある」と強く自覚しているようです。
誰がどうみても紛れなくカープのエースはマエケンです。
助っ人が二桁勝とうが、大竹が復活しようがエースを譲らないでもらいたいぐらいです。
契約更改ですが、木村は2回目でサインをしたようです、本人のブログに書いてありました。
マエケンをもってカープの全更改が終了しました。
5位ながらも総年俸の上がった結果でした。
明日明後日にも今年の契約更改を振り返ってを書こうと思います。