契約更改 12/15
いよいよ終盤、1億プレーヤーの登場です。
栗原 1億2000万→1億2000万 -
永川 1億6000万→1億2000万 ▼4000万
栗原は規定打席に到達したものの、2割9分5厘、15本、65打点はなんとも寂しい成績です。
怪我は大嶺にやられた死球なので公傷扱いとなり年俸据え置きになりました。
序盤こそ打点を稼いだものの、仕事内容といい存在感といい残念でした。
気になるのは本人が「怪我復帰後は自分の打撃ができるようになった」といったことです。
復帰後の栗原がとてもそんなよく思えなかったのは私だけでしょうか?
トレーシーがあたり外人なら、4番としてもっと働いてもらわないといけません。
一方永川は大幅減となりました。
わずか10試合の登板、偶年投手の当たり年と思われていただけに、あまりにも残念な結果でした。
やはり今年のリリーフ陣崩壊の責任を背負う形となりました。
すでにシュルツ・横山・サファテが来季の守護神候補にあがるなど、守護神の座を失いました。
ただ、カープが本当に上位争いをするなら、万全な彼が最後に控えるというのがベストな形であることは否定出来ないですね。
※生放送を開始します、会場はこちらです。(21:27)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv34850716