新外国人3人入団 | 広島カープデータベース【別館】

新外国人3人入団

注目されていた3助っ人の契約が完了しました。


トレーシー 契約金4,550万円、年俸6,600万円 背番号43

バリントン 契約金1,250万円、年俸5,400万円 背番号42

サファテ  契約金1,400万円、年俸3,700万円 背番号58


となりました。ひとりずつ見ていきましょう。


トレーシー

ドル換算では年俸80万ドルシーツの60万ドルを上回る1年目としてはカープ最高額助っ人野手となりました。

ダイヤモンドバックスでは2年連続20本塁打以上を記録するなど実績は十分です。

去年は3Aでしたが、そこでの数字も群を抜いています。

長年の課題であるサードの主砲を解決してもらいたいです。


バリントン

こちらも5,400万円と、ルイス程とまでいかないながらもかなりの高額です。

今年は3A中心でしたが、20試合で8勝を上げています。

おそらく、ジオと1軍外国人先発枠争いになるでしょう。


サファテ

去年のジオの時と同じコメントになりますが「サーフェイトのほうがしっくり来るなあ」と思ったのは私だけでないと思います(苦笑)

年俸は1番安いながらも、シュールスカウトの評価では1番高いです。

3助っ人で1番期待度が低いながらも、評価を覆したリリーファーといえばシュルツですね。

抑え候補とのことですが、ぜひその期待のこたえてもらいたいです。


3人で190万ドルと、これだけの大型補強はルイス・コズ・シュルツの時以来でしょうか。

カープ史上最高額野手助っ人のトレーシー、2桁勝利の期待のかかるバリントン、シュールイチオシの守護神候補サファテ。

期待度はどんどん高くなりますが、彼らの活躍がどん底から這い上がるには重要となります。