シュールの連れてきた外国人
今日の中国新聞に興味深い記事が出ていました。
今期のシュールは3Aの全30チームを視察、71試合・150人の選手をリサーチしたようです。
その中で、過去獲得した選手に対し、シュールが球団に対して送ったランクの一覧です。
Aランク
ベイル・ルイス・コズロースキー・サーフェイト
ABランク
ラロッカ・ダグラス・シーボル・ジオ・フィオ・バリントン・トレーシー
Bランク
ロマノ・フェルナンデス・シュルツ・ドーマン
ランク外
ヒューバー
大方崩れていないあたりシュールの選ぶセンスの高さがわかります。
コズがAでは唯一のはずれですが、1年目のキャンプを見た私も「彼は当たる」と思いました。怪我も重なっただけに残念でした。
逆に、Bランクでシュルツがあたりですからね、こう言ったこともあります。
唯一言えるのは、シュールが唯一推薦しなかった外国人に今期振り回されたかというとやりきれないです。
こうなるときになるのは来季の外国人です。
予想外に、期待の高いバリントン・トレーシーはABランク。
一方、バックアップ的予想のされていたサーフェイトはAランクです。
1億プレーヤー以上にサーフェイトの評価が高いとなると、期待がかなり膨らみます。
マクレーンとの2枚体制となることにより、今まで以上にシュールにはいい選手を配給して欲しいですね。
※生放送を開始します、会場はこちらです。(22:40)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv33838825