豊田が入団会見
豊田清投手の入団発表が行われました。
背番号は33,注目の年俸は2,000万円+出来高となりました。
石井琢が2,000万円だったということもあり、私の予想は3,000万円とかなり厳しめの予想をしていました。
結果としてはそれを更に下回る2,000万でした。
おそらく、出来高がしっかりつく設定なんでしょうね。
リリーフを考えると、最高の展開では
7回 横山、8回 シュルツ、9回 永川
となれば最高の展開でしょう。
この勝利の方程式の中にどう豊田を入れ込んでくるかは非常に気になります。
ドラフトで投手を大量補強し、菊地原をトレードで獲得しました。サーフェイスも入団間近です。
今年よりはかなりリリーフが整備されてきています。
今年は、相次ぐリリーフの故障に中継ぎの崩壊。
最後はほぼ毎日岸本・大島が投げるような展開となってしまいました。
中継ぎ・セットアッパー・リリーフと豊田がどこで起用されるかも気になりますが、ブルペンのリーダーとしての役割も期待されます。
通算157セーブの実績は文句ないですし、巨人が投手コーチ就任を要請したように若手への指導も期待されます。
来季のカープを占う中で、豊田の役割は非常に大事となってきます。
まだまだ老けこむような投手ではありません。
ぜひ、広島でもう一花咲かせバリバリ頑張ってもらいたいです。