最後の助っ人はブライアン・バリントン
昨日残り1人の外国人がそろそろと書きましたが、判明しました。
ロイヤルズのブライアン・バリントン投手、30歳です。
バリントンは2002年、パイレーツから全米全体でドラフト1位を受けました。
メジャーでは1勝どまりですが、その1勝は今年優勝争い最中のヤンキースから8回を2安打に抑え勝ち取りました。
3Aでは8勝2敗、防御率2.82と安定しています。
年俸は8,000万円前後と推定されます。
今年の外国人補強は半端ないですね。
メジャー79発のトレーシー、メジャー5勝のサーフェイト、そいて3Aの帝王・バリントンです。
今年の3Aの成績は安定していますが、100イニングを超えて四死球が28というのは評価できますね。
三振もそこそこ取れていますが、日本で奪三振型か打たせて取るかは来てみないとわかりません。
心配をあげるとすると、左打者にはかなり弱いです。
被OPSが0.9を超えるなどかなり打たれている感はあります。
昨日枠の話をしていましたが、バリントン・サーフェイス次第でかなり高い次元での争いとなりそうですね。
可能性として、ジオ・ソリともに2軍というのも十分ありえます。