ゴールデングラブ賞、広島からマエケン・梵・廣瀬・赤松
今年度のゴールデングラブ賞が発表され、広島からは前田健・梵・廣瀬・赤松の4選手が選ばれました。
期待はしていましたが、この人数は予想外ですね。
まずマエケンですが、敵がいなかったこともありぶっちぎりですね。
260票中164票、得票率63%と名実ともにセ界のエースを証明しました。
梵は鳥谷との一騎打ちで五分五分かと思いましたが、30票以上の差をつけました。
打撃好調でしたが、本職の守備で評価されたことはうれしいですね。
そして意外だったのは外野の2人選出です。
廣瀬は可能性こそあるものの、記者間投票では見込みは非常に薄いと思っていました。
肩の強さをよく見ててくれたんですね。
そして赤松はレギュラーとはいえないながらも、すばらしいプレーを残しました。
やはりあのフェンスのぼりはインパクトが大きかったからですね。
正直、記者間投票ということで最悪マエケン一人と思っていました。
5位で低迷しながらも4人の選出、これはしっかり胸を張ってもいいでしょうね。
※生放送を開始します、会場はこちらです。(22:42)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv31942324