ドラフト会議のテレビ放送
ドラフトからもう2日経ったんですね、だいぶ時間が経った気がします。
今年のドラフトは斎藤をはじめ非常に注目されました。
さらに、TBSでテレビ中継があり関東地区では平均14.4%でした。
瞬間最高視聴率は全球団ドラフト1位が確定した時の16.6%だったそうです。
放送があったのが17時台前半だったことを考えると、この数字は驚異的でしょう。
「今年は斎藤がいたから」
と言われるでしょうが、瞬間最高視聴率がオリックス・後藤指名後のことを考えると、斎藤から視聴に入っても、ドラフトの抽選であったりそれぞれのドラマに惹かれた方が多いのではないでしょうか。
テレビ局も味をしめたのか、来年はゴールデンタイムにやろうと計画しているようです。
まだまだ試合が残る選手からしたら体調管理もあって困るでしょうし、高校生をそんな遅くまで待機させ続けるというのもいかがなものかと思います。
また、中継がTBSということもあり、更に変な方向に行くのではという危惧はあります。
ですが、やはりドラフト好きなものとして、地上波でテレビ中継をして、より多くの方に興味を持ってもらえるというのは嬉しいですね。