10年秋1ポジ8ランク制@中継左腕編
今回が最後になります。
相変わらずの長年の問題、リリーフ左腕です。
①陣容
一軍A・なし 一軍B・なし 一軍半A・なし 一軍半B・なし 二軍A・大島(28)川口(26)青木(30) 二軍B・高橋建(42)× 小島(29)× 広池(38)× ベイル(37)× 三軍A・なし 三軍B・中村(21)× 育成枠・山中(23)× 松田(21) 河内(30)× 永川光(24)
②現状
酷い投壊が何年も続いている。せっかく補強した、高橋・ベイルは衰退が酷く引退に追い込まれ、青木・小島・青木ら中堅はこちらも不甲斐ない。小島・広池の他、二軍で殆ど投げていない中村も解雇候補。育成枠の面々もまだまだ。川口は二軍では結果を出した。
③今後の展望
先行きも暗い。指名順位を見てわかるとおり、実力がある選手が指名されておらず、これは軽視しすぎである。抜本的な改革が必要だろう。
④今年のドラフト&外人補強
まず、来季はメインの外人を一人迎え、昔のベイルのような活躍をねらいたい。ドラフトでは、今年こそ上位で大学・社会人を一人指名したい。東洋大・乾あたりが候補か。あと、もう一人は青木の後継者となる高校生を下位でとりたい。
大島をねぎらう以外、誰が投げたかの記憶すら殆どありません。
期待のメジャー左腕2枚はともに大きな計算違いでした。
来季は広池が去り青木勇が引退、中村も野手転向の可能性が出てきました。
上の表のとおり、1軍どころか2軍クラスと言える選手もほとんどいません。
松田は試合数こそ少ないものの着実に体が大きくなり球速もつくようになり、永川弟は2軍戦こそ少ないものの育成らしい1年の育て方をしました。
恐らく来季は松田が2軍で一気に登板数が増えるでしょう。
小島もいつまでも置いていられないですし、来季2年目とはいえ川口も結果を残さないといけなくなります。
数・質ともに、現状ではどうしようもないのがリリーフ左腕ですね。