10年秋1ポジ8ランク制@中継右腕編
①陣容
一軍A・なし 一軍B・永川勝(31)シュルツ(32)× 横山(35) 一軍半A・梅津(29) 一軍半B・なし 二軍A・青木勇(33)岸本(29)上野(30)林(32) 二軍B・森(29)× 宮崎(33)× 三軍A・武内(24) 三軍B・中田(21)
②状況
数年間言い続けてきたことが現実となり、投壊した。永川・シュルツ・青木とケガ人続出でまさに野戦病院化。後を託された岸本・上野・林は、中堅にもかかわらず不甲斐ない投球を続け、実績のある梅津も不振。ベテラン横山も、好調ではあったが離脱時期もあった。宮崎・森は解雇の可能性がある。
③今後の予想
まず、抑えの再生をどうするか。永川も復活すれば、実績からみてセットアッパーくらいなら勤まる。シュルツは抑えができないようなら、解雇して新外人を入れてきた方がよいかもしれない。現実としては3人がかりで、2枚抑えとセットアッパーを構成か。梅津の復活も重要。あとの中堅勢は、ドングリの背比べ。ボロボロの中で、だれか一人でも、今期の経験を糧に晩成してほしいが・・。希望は武内と中田の存在。実力はまだまだだが、素材は一級で共に一軍を体験し、将来的に、永川・横山の後継として期待が持てる。
④今年のドラフト
武内・中田は1軍で本格化は3~4年後。そのために、すぐに行けるセットアッパー候補がほしい。さほど人気あるジャンルではないので、中位で行けるだろう。ホンダの諏訪部がおもしろい。
大野に潰されるなどして見事に崩壊しました。
ブラウン時代のつけとも取れますが、やはり大野が壊したと言って過言でないでしょう。
偶年あたり年のはずの永川が消え、守護神になるはずのシュルツも投げれず。
離脱があったものの結局横山に今年もおんぶに抱っことなりました。
岸本も打たれながらも投げ続けましたが、最後に散りました。
梅津は不遇もありましたが、後は皆どっこいどっこいです。
期待では中田が終盤どんどん経験を積みました。
間違いなく彼はリリーフとして育てていくべきでしょう、今年のようなどっちつかずの起用は彼を苦しませてしまうだけです。
武内もキャンプから4月にかけては非常に良かったですが、途中から完全にフォームを見失い球速も出なくなりました。
メンタル的な心配もありますが、今は投げながら自分のフォームを探す時間となりそうですね。
やはり即守護神ということも考えて大石を1位で指名したいですね。
彼なら即守護神もありえますし、永川絶好調orシュルツ復活の時はセットアッパーでもやっていけます。
横山→中田、永川→武内とうまくいけば世代交代が行けそうなだけに、もう1枚次世代のリリーフの軸として大石に特攻し当ててもらいたいです。