10年秋1ポジ8ランク制@右腕先発編
①陣容
一軍A・前田健(23) 一軍B・大竹(28) 一軍半A・ジオ(32) 一軍半B・なし 二軍A・小松(25)今井(24) 二軍B・佐藤(25)× 三軍A・なし 三軍B・今村(20)
②状況
苦しい1年だった。大竹の怪我と今井・小松の不信は想定外。しかしマエケンの沢村賞級の活躍でダメージは半減し、ジオも期待通りの結果を出した。今村は1軍を体験したとはいえ、まだモノになるには相当かかりそう。佐藤は解雇だろう。
③今後の予想
全体的には若さがあるので将来性はもちろん、怪我人が戻れば来季の時点でもそれなりに期待できる戦力である。ただ、佐藤が消えると日本人だけで5人となるのは少なすぎる。
④今年のドラフト
まず、ジオの残留に全力。ドラフトは現在名前が挙がっている岩本輝のように、中位で素材型の高校生がほしい。そして、20代後半でよいので、すぐにローテの5・6番手に入れる投手が中下位でほしい。伯和の七条は地元の社会人だけにぜひ狙いたい。
今やセ・リーグのエースとなったマエケン様様でした。
そしてもう一人、ジオの中盤からの躍進は先発陣を支えました。
ただ、この二人は右の先発と言える人間が皆無でしたね。
まずは大竹の離脱、今井の期待はずれ、小松のフォーム探しの旅とローテに入らないといけない選手がいずれもダメでした。
元々数の少ない右先発ですが、今あげた5人以外で佐藤・今村しかいません。
高卒ルーキーの今村に過度な期待をしてはいけないですし、佐藤はとうとう切られました。
右の大卒先発、そして中田のようにどっちつかずでなくちゃんと先発として育てる高卒が欲しいですね。
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