1ポジ4ランク制@外野編
①陣容
一軍=赤松(29)天谷(28)嶋(35)広瀬(33) 一軍半=末永(30)フィオレンティーノ(27)× 岩本(25) 二軍= 鞘師(31)× 中東(30)井生(31)迎(30)三軍=鈴木(24)丸(22) 育成枠=山内(26)×
②状況
今年はこちらも巻き返してきた。まず中堅の広瀬がようやくブレイク。赤松は安定し、ベテランの嶋も復調傾向。天谷は不調だったが、足では魅せたので、来季の活躍に期待できる。そして若手の岩本は順調に成長し来季はいよいよレギュラー取りに挑戦。控えも末永・迎と二軍の実力所がそろっている。中東・井生は再転向もあり得るか。若手では丸が岩本に続けるか。鈴木もそろそろ芽を出したい。不発外人フィオと鞘師、山内はこれまでか。
③今後の予想
現状の戦力は盛況で、岩本・丸に成長の気配があるが、決して全体の平均年齢は若くない。あと3年くらいで大きな新旧交代が来そうだ。また、もう少し長距離タイプがいてもいい。
④今年のドラフト
ということで、来季は外人の補強は必要なくその枠は不安の多い投手へ廻すべき。ドラフトは中下位で高校生の長距離砲を取り、長打力不足の解消や新旧交代に備えたい
やはり外野はなんといっても廣瀬でしょうね。
梵と共に来季は真価を問われる年ですが、、終盤のセンター起用は来季への布石なのかもしれません。
他のポジションに比べて比較的選手が揃っている外野ですが次も考えないといけないですね。
まず、嶋はFAがどうなるかわかりませんし、残留だとしてもあと何年持つかわかりません。
赤松は監督の天谷優先の中でどれほどチャンスがあるかわかりません。
一方の天谷は、前半戦あまりにもひどい内容でした。
後半戦での立て直しが来季につながることを強く願います。
そして、岩本はブレイクの年となりました。
終盤の起用からするとライトという選択肢も濃くなるのかもしれません。
若手では丸が一軍を経験しました。
1軍半~2軍の先輩を追いぬいて彼が1軍へいけば、育成・成長メインとなる高校生の指名は欲しいところですね。