10年版秋1ポジ4ランク制@i一三塁編
①陣容
一軍=栗原(30)
一軍半=ヒューバー(28)× 木村(31)※小窪(26)
二軍=前田(40)田中(28)× 松山(26)※山本(28)
三軍=申(21)堂林(20)
②状況
今年もダメダメな一年だった。
まず守備難の上に怪我の多い栗原の三塁転向はやはり無理だった。外人は今年も外れ。小窪・松山ら中堅勢力は相変わらず伸び悩みが続く。山本は一軍では実績を残したが、実際は未知数。
将来候補の堂林・申は二軍ではまずまずのスタートを切った。希望は万年控えだった木村がブレイクしたこと。今の三塁ならレギュラー取りもあり得る。福地のような晩成になれるか?
なお、前田がなぜ一・三塁かと言うと、守備機会ゼロの「事実上DH」のため守備負担が最少の一塁扱いした。もちろん守備では戦力にならない。あと、田中は解雇の可能性がある
③今後の予想
来季オフにいよいよFA権を取得する栗原は、一塁に置いて打撃に専念させるべき。そして三塁は新外人と木村の争いが予想される。前田は来季はコーチ兼任でないと、おそらく干されるだろう。
堂林らの1軍での本格化は4年程度かかりそうだ。
④今年のドラフト
まず、メインで3塁の外人は獲得が必要。ドラフトの方は今すぐ補強が必要だが、今年は野手は不作なので豊作の来年に廻さざるおえない。そこで、今年はトレードか、他球団の解雇選手を獲得し、堂林らが出てくるまでの2年程度、一軍半クラスを任せたい。
今オフまた議論になるかと思いますが栗原の三塁についてですね。
あくまで個人的意見ですが、栗原三塁はやはり苦しかったと思います。
ただ、三塁の助っ人というのは相当難しいのもまた現実です。
とはいえ、三塁守備のままでいいリズムが出来ないのも困るのでやはり一塁に戻すべきと思います。
堂林・申といったところの成長を待ちつつ、木村をメインとした三塁争いを希望したいですね。
終盤の木村が本物なら彼が三塁を守るのがいいでしょう。二塁守備より遥かにいいです。
理想としては、小窪が今年の大不振から抜けだしての木村との争いですね。
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