10年版秋1ポジ4ランク制@捕手編
ドラフト前にでびさんが記事を上げてくださいましたので検証したいと思います。
・年齢はすべて2011年度の学年年齢
・指名は上位(1・2巡目)、中位(3・4巡目)、中下位(5・6巡目)、下位(7巡以下)。
・一軍・一軍半・二軍・三軍・育成枠の4順位とし、それぞれ「一軍のレギュラー」「一軍控え」「二軍の常連」「二軍でまだ育成段階(24歳以下限定)」「育成枠」とします。
・外国人への言及で、外人枠4人の中で主力を張る選手を「メイン」、その予備の選手を「サブ」とします。
・選手名の後ろに、「?」は退団の確立がある選手。「×」は解雇予想の選手
①陣容(カッコ内の数値は2010年での年齢)
捕手
一軍=石原(32) 一軍半=倉(36)会澤(23) 二軍=上村(29)山本(28)× 白浜(26) 三軍=なし 育成枠=中村(20)
②状況
いよいよ石原がFA権取得。守備はともかく打撃は復調傾向にあり、年齢的にもまだ充分やれる。倉は今年も二番手の役割を果たし、会澤は一軍の勉強と二軍で力を溜めた一年だった。他の二軍では白浜がようやくといったところ。上村も含め倉の後継者を期待したいが・・。山本は解雇必至だろう。
③来季以降の予想
もし石原が退団すれば、倉と会澤の2人でやるしかなく、トレードで新捕手を獲得するか中東を再転向させて、3番手捕手を確保し、会沢が大成するまでみんなで切り抜けるしかない。逆に石原が残留した場合、会沢は倉を蹴り落として一軍半に定着し、再来年くらいに石原との正捕手争いが激化する展開が予想され、倉は遠くない段階で引退となるだろう。そして主力捕手は10年くらい安泰となる可能性がある。
④今年のオフの補強
まずは石原の残留に注力。上記のとおり、残留させるメリットはある。ドラフトは状況が読みにくいが、山本が抜けた穴を中村の昇格か、下位で高校生を1名補強し、会沢のバックアップを獲得しておくくらいか。
石原に関していらいらするところも多々ありますが、現実抜けるとなると相当苦しいですね。
盗塁阻止率2割台は話しになりませんが、打撃以上に来季は守備の意識をしてもらわないと困ります。
會澤は経験を積んだ一年でした。
一軍と二軍の行き来になりました。
一軍では壁にあたり、二軍に戻ると無双→一軍の壁に・・・・
石原が出ていったときは一気に正捕手ということもありえますが、来季は今年の経験を活かして欲しいです。
問題はその後ですね。
山本を切り、石原が出ていった場合は中村を含めても捕手が相当少ない状態になります。
高卒だと中村と年齢差が殆ど無いので考えるとしたら意外と大卒でしょうか。
年齢構成的には25前後の社会人を取りたいのですが難しそうですね。
どちらにしろ、今年はあまり捕手の候補が少ないだけに、指名があるとしたら隠し玉的になるでしょう。