10/10 対ヤクルト 試合結果詳細
最終戦、村中相手に三振をほとんどせず、でたランナーはしっかり送り、相手のミスに漬け込む野球。
先発のソリアーノが試合を作りリリーフに託して逃げきる。
こんな試合が来年も出来ればいいですね。
村中を早々KOしたことでマエケンの最多奪三振も決まりました。
沢村賞の可能性すらある今年の大躍進、本当に素晴らしいです。
トータルしてみると、今年ほど酷いシーズンはファンに成って初めての経験でした。
58勝84敗、広島史上歴代ワースト2位の負け数をいきなり打ち立てました。
ちなみの同率2位は2005年の山本政権、あれにいきなり並んだわけです。
ヤクルトの小川代行監督はCSに行けなかったことを最終戦で詫びました。
途中から監督やってこれだけ貯金を作ってもファンにしっかり詫びました。
一方、野村はこれだけチームを崩壊させてホーム最終戦であいさつもなくしょうもない試合をしてすぐ逃げました。
個々の分析はこれから長いオフにやっていきますが、見事なまでに大野村にファンも選手も振り回され、絶望に突き落とされました。
これがまた来季も続くかと思うと絶望まっしぐらです。
ただ今は「もう当面は野球を見れない」
という例年なら凹むところを何故か安堵の気持ちが大きいです、これ以上犠牲になる選手は出ないのだと。
これからオフシーズンに入ります。ある意味当サイト一番の盛り上がりの時期です(笑)
オフの最大のイベントドラフトもすぐに迫っています、当面はその上方をお伝えします。
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