10/7 対巨人 試合結果詳細
もう何もありませんね、正しく今年を象徴した試合でありました。
マエケンがいい投球を見せても無援護。
審判に泣かされながらあと一歩で打たれる。
打線は最後で追いつかない程度の反撃。
最後の最後で秘蔵っ子のヒューバー登場。
マエケンの投手三冠はほぼ確定しました。
沢村賞はどうなるか分からない状況になりました。
ただ、このチームがこの1年で失ったものはとてつもなく大きいです。
横浜では島田ヘッドが責任をとったりコーチの配置換えがあります。
それなのに、広島ではヘッドの大野が責任も取らなければコーチも大きな入れ替えはありません。
なにより
「今年は怪我人の多さと、外国人が外れた」
これを言い訳にしています。
結果責任で大野は辞めるべきでしょう。
怪我人多いのも、蓄積疲労といういいわけでは片づけられないほど多いです。
そして、外国人責任をいうならヒューバーは切って当然でしょう。
成長の見込みの見られないものを置くことに理解ができません。
そもそも成長に期待をする助っ人って何ですか、しかもそれを使い続けてこの有様です。
今日の巨人戦を見ていて思いましたが、何のためにこのチームを応援しているのでしょうか。
どんだけ声を上げても球団に届かない、変わらない。
このチームを応援する意味、そういうものすら考えてしまいます。
ただ単純に「好きだから応援する」というのも、今の大野村元体制で好きとは言えません。
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