9/30 対ヤクルト 試合結果詳細
マエケンに取っては前回負けた相手だけに雪辱のマウンドだったでしょう。
しかし、打線は拙攻が続き序盤に取った1点のみの援護。
それでも、マエケンには十分でした。
連打も浴びずピンチらしいピンチも少ない素晴らしいマウンドでした。
15勝で沢村賞基準の一つをまたクリアしました。
完投では金子に負けますが、防御率の良さや審査員の印象などマエケンに有利なところも見えます。
次回、またもヤクルト、またも対館山の可能性がありますがそこを取れば16勝。
そこまで詰めれば沢村賞はほぼ手中に収めたと行ってもいいでしょう。
打つ方では2回に1点を入れたものの、4回の併殺、5回のちぐはぐと情けない野球でした。
守備固めで赤松が入っただけの、スタメンもいつもと変わらないメンバーです。
丸やら會澤がスタメンといった夢も見れませんが、出た時には結果を残して欲しいです。
□署名のお願い□
松田元オーナーの「最下位でも構わない」発言撤回を求める署名活動を行っております。
会員登録不要で、費用も発生いたしません。集められた署名は球団に提出します。
ご賛同いただけましたら、署名をお願いいたします。
よろしければ、お知り合いなどにも署名を呼びかけていただければ幸いです。
サイトやブログで告知していただける方はご連絡ください。
よろしくお願い致します。