早稲田からの供給
今年のドラフトで目玉になるのはやはり早大の斎藤と大石でしょう。
これに加え、広島は福井も1位候補に入れているということで、抽選次第ではありますが誰かが来るかもしれない可能性ってあるんですね。
ここ数年、早稲田のプロ輩出はすごいです。以下はここ10年のプロに直入りした選手です。
1999年 藤井秀悟(逆指名)
2000年 鎌田祐哉(逆指名)
2001年 江尻慎太郎(自由枠)
2002年 和田 毅(自由枠)
2003年 鳥谷 敬(自由枠)、比嘉寿光(3巡目)、青木宣親(4巡目)、由田慎太郎(8巡目)
2004年 田中浩康(自由枠)
2005年 武内晋一(希望枠) 越智大祐(4巡目)
2006年 宮本 賢(希望枠) 山本一徳(5巡目)
2007年
2008年 松本啓二朗(1巡目) 上本博紀(3巡目) 細山田武史(4巡目)
2009年 松下建太(5巡目)
すごいですね。
2007年のみいませんでしたが、それ以外はコンスタントに排出しています。
数の多さとともに、成功率もさすがです。
この中であまり成功しなかった選手は?と考えると・・・・うちになってしまうんですかね。
その一方、大前をはじめ在学中に大成しなかった選手も多くいます。
他にもコンバートなどの失敗もありますが、あれだけ多くを取るとそうなるんでしょうね。
応武監督が今期限りで退任に加え、来年以降の候補となると少し迫力にかけます。
そうなると、今年は3投手への期待が大きいでしょうし、どこに行くかが注目されますね。