外国人アレルギー | 広島カープデータベース【別館】

外国人アレルギー

試合もない日ですし、久々にデータ的なものを扱おうかと思います。

昨日の巨人戦ですが、エドガーのタイムリーに始まり、ラミレスの本塁打で閉められるという、相変わらずこの二人にやられてしまいました。

印象でいうと、かなり外国人打者に弱いイメージのある広島ですが実際どのぐらいでしょうか?



  打率 対広島 本塁打 対広島
ラミレス 0.271 0.323 36 10
エドガー 0.265 0.367 8 4
マートン 0.328 0.373 10 3
ブラゼル 0.304 0.383 34 5
セサル 0.222 0.346 1 0
ブランコ 0.239 0.291 23 2
デントナ 0.207 0.31 11 1
ガイエル 0.199 0.074 16 1
ホワイトセル 0.326 0.529 8 1
スレッジ 0.253 0.273 22 3
ハーパー 0.373 0.278 9 2
カスティーヨ 0.285 0.277 11 1
ヒューバー 0.237   6  
フィオ 0.246   2  


表が見づらく申し訳ありません。


見事なぐらい広島戦で打っている選手が目立ちます。

抑えているのはガイエルだけで、あとは軒並み打たれまくっています。

セサルにいたっては、よそは1割台に抑えているのにうちだけカモにされています。


ここまで来ると、何かしらの理由があるとしか考えられませんね。

考えられる理由としては

・スコアラーの問題

・捕手の問題

・外国人苦手意識

恐らく全てでしょうが、どれが一番問題なんでしょうね?


ちなみに、おまけで広島の助っ人の成績を出しましたが・・・・互角なのはセサルだけですね。

こう見るとどう考えても来季は両助っ人入れ替えないといけませんね。

あまりにも助っ人での他球団との戦力差が大きすぎます。

上位球団が当たっているのに加え、ホワイトセル・ハーパーが大当たりで広島の酷さが際立ってしまっています。




今日の放送は22時から22時30分ぐらいの間でスタートする予定です。

今日こそ一枠のみの予定です。


追伸:22時13分より放送します。