7/21 対阪神 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

7/21 対阪神 試合結果詳細

連敗を5で止めました。

ただ気分的には10数連敗したぐらいのあまりにも長いトンネルでした。

4試合連続完封に、ぬか喜びのサヨナラ負け。


勝った試合でグダグダ言っては楽しくないので振り返りましょう。

篠田6回を3失点とQS達成。

そんなに快投をするようなタイプではないですし、のらりくらりで十分なんで試合を作ってくれれば最高です。

打線もよく打ちました。

褒めたい選手が多いですが、やはり唯一の3安打・本塁打を放った岩本でしょうか。

このカードでも2本塁打、本人も着実に手応えを感じてきているでしょうね。

今日はヒューバーを使っても外野で岩本を起用しました。

も状態がいいわけではないですし、岩本をこうやってどんどん使って行っていくべきですね。


・・・さて、気分のいい勝ちですが、終盤やはり無能指揮官によるよくわからない采配が目立ちました。

まず岸本の2イニング目。

29試合目とそんなに数多くないように見えますが、頻度を考えると彼もまた心配です。

後半戦これ以上ブルペンが崩壊すると本当に投げる人がいなくなってしまいます。

本人は守備に足を引っ張られながら頑張っていました。不可能とは思いますが、無理だけはしないでほしいです。


次に岩本ヒット時には代走を出さず、その後天谷の守備固め。

それなら代走の時点で天谷を出すべきでしょう。

しかもたちが悪いのは、守備固めのはずの天谷がやらかしました。

といい天谷といい野村のお気に入りは守備固めでもやらかしてしまいます。

ヤラカシに関しては選手の責任が大きいですが、それを引き起こす指揮官の采配はずっと付きまとうでしょうね。