7/10 対ヤクルト 試合結果詳細
最後にヒットを放ち一割台に載せた迎ですがさすがに戦犯ですね。
これまで期待をかけまくるコメントをしてきましたが、さすがにかばいきれないですね。
バントは上手いので期待していましたが、ああいう最大限に大事な場面で流れをぶった切るプレーをしては使われることもないです。
人気の喜田や永遠の若手・長谷川を出してまでとった選手なだけに期待が大きかったので、その反動での批判もまたすごいですね。
起用する野村も悪いですが、ここまで来ると迎が二軍の帝王たる所以が少しずつ分かってきてしまったような気がします。
下にはT-岩本を育て上げた朝山コーチもいますし、もう一度0からやり直すつもりで由宇にいって欲しいです。
一番心配なのは、迎のバントミスより、赤松の走塁ミスを責めそうな指揮官の頭です。
確かに赤松のミスでもありますが、3安打打った選手まで否定するようでは、本当に野村が赤松を嫌っているのではと考えてしまいます。
さすがにそんなことはないと思っているのですが・・・・
篠田は6回を4失点といったらあと一歩のように感じますが、内容としては残念ですね。
2死から打たれるようでは打者のリズムも悪くなってしまいます。
小窪も併殺を打ちましたし、斎藤も出てすぐ打たれてしまいました。
いいところも少なく、明日負けると定位置に戻ってしまいます。