6/26 対中日 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

6/26 対中日 試合結果詳細

ジオの持ち味は荒れ球ピッチでランナーをためながらもかわすという投球かと思います。

それが予想の遥か上を行く、8回88球3安打ピッチ。

失点は初回の犠牲フライのみという文句なしの内容です。

これでジオを責める人なんかいないでしょうね。


本来首脳陣は采配によって勝ちを近づけるはずですが、うちの首脳陣は勝ちを手放すのが本当に得意ですね。

最たるのは今日最大のチャンスであった最終回の攻撃です。

相手のミスも絡み無死1・2塁

ここで送りバント指示はいいのですが、石原をそのまま送りました。

もし送りバントをしっかりするのであればを代打で送るべきでしょう。

結果はバント失敗

続く代打でも最近結果のでない前田というお決まり通りの起用。

勝てるチャンスを失いました。


前にも言いましたが、捕手三人置いている意味が全くないですね。

もし、永川が万全の抑えなら石原を使わないといけないというのもまだ理解できます。

しかし、そういう状況でもないのに石原を使った意味が全くわかりません。

迎も交流戦が終わり、セ・リーグ相手で力を発揮したいところです。

とくに、前のロッテ戦でもしっかりバントを決めたように、やれる仕事から自信をつけさせるべきでしょう。


2試合続けて好投しながらも見ごろされたジオが不憫でなりません。

こうしながらジオが徐々に調子悪くなり結局ダメになるという流れでしょうか。


野村は石原のバント失敗を責めていましたが、己の采配ミスについて自分で気づくことはないのでしょうね