6/19 対ヤクルト 試合結果詳細
最近は毎日サッカーで楽しんでいますが、やはり野球が見れるっていいですね。
マエケンはいつもよりストレートも来ていませんでしたし本調子ではなかったように思います。
それでも、併殺や要所を抑えるあたりはさすがです。
今日も無失点でとうとう防御率は1.50を切ってしまいました。あと1つで初の二桁です。
打つ方は、1・2・6回以外は安打なしというあっさり具合。
そのなかでも、1・6回にしっかり点をとれたのは大きかったですね。
まず1回の攻め。
東出2ベース→梵が送り→嶋犠牲フライ
という教科書通りの攻めを見せてくれました。
先制点を取る重要性を考えても、この形で1点をとると試合が楽に進めます。
とくに、今日はマエケン先発ということで1点でも取られたらヤバいというヤクルトに対しては相当プレッシャーをかけれましたね。
そして6回の本塁打3本。
1イニングに3本だなんてここ何年も記憶がないですね。
その中でもヒューバーの一発。
もう4打数1安打1本塁打打点1を毎試合してくれるような役割の選手だと思うのがいいですね。
どんなに打たないだろうが、チャンスを潰そうが1日1本の安打は本塁打。
そうだとすると、あと80試合ぐらいあるんでいい本塁打になります(笑)
まあそれは極端にしても、得点圏では0割が続きます。
とはいえ、彼がもし何かをつかんで昇格しこの結果なら嬉しい限りですね。
今季初の4連勝でヤクルトとの差を広げました。
とりあえずは上も下も気にせず、今ある勢いで連勝を伸ばしたいですね。