6/10 対千葉 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

6/10 対千葉 試合結果詳細

今日は2度意地を見せてくれました。

まずは9回。

本塁打にならなかったもののあわやの当たりで前田が同点に追いついてくれました。

気になるのは変えられた4番栗原

死球の影響かとは思いますが、それはそれで不安ですし、そうでなかったらモチベーション一気に落とす選手なのでどちらにしろ心配です。


そして12回の猛攻。

マエケン・スタルツで勝てないとなるとショックが大きかっただけに、よくやってくれました。


連投でしっかり抑えたベイルも、3ランを見せた石原も、やはりバントが本職だったことがわかった迎など褒めたいところも沢山あるのですが、早々勝てたのにここまでの劇場に導いた謎の8回について述べなくてはなりません。

見ていて最大の謎であった岸本から高橋への継投。

明らかに急遽高橋が出ていったという雰囲気でしたし、実際その直後に打たれました。

おそらく、同一イニングの間に複数回監督・コーチがマウンドに行ってはいけないという規約に引っかかったからでないでしょうか。

テレビ映像では正確に判断できませんでしたがおそらくこういったところだと思います。

これが事実だとするなら、もう無能どころか足を引っ張り始めましたね。

無能の大野村が迷惑をかけるも、選手が粘って勝つことができました。


昨日の試合結果詳細にも書きましたが、大野村には期待どころか足を引っ張られるくらいですから、選手ひとりひとりが頑張っていくしかないです。


まあなにはともあれ、この厳しい試合を勝つことができたことは非常に大きいです。