5月スカウト会議を経て
久々にドラフトの話題です。
毎年恒例の5月度のスカウト会議を行い、候補を158人に絞った模様です。
具体的に挙がった名前として
スポニチ 斉藤・沢村・大石
デイリー 大石・沢村・大野・南・岩見・斉藤
といった名前が出ています。
意外だったのは、ここに来て早大・斉藤の名前が出てきました。
去年は松田元も無いみたいなことを言っていましたが、いまさら評価するようなコメントを出しています。
私自身は、もとから斉藤をあまり高く評価していませんが、これだけ先発が崩壊するとローテに入れる投手なら誰でも両手を上げて迎え入れます。
ただ、斉藤に関してはロッテやヤクルトが指名するのは間違いないですから、最低でも3球団になってしまいます。
そりゃあ彼が入ればマエケンと共にチームの顔として最大限売り出すことができるでしょうが、他の投手に行くのがいいでしょう。
驚いたといえば、岩見の名前が出てきました。
大阪ガスとはつながりが無いですが、亜大時代はしっかり見ていたでしょうね。
熊工のときは好きな投手でしたが、社会人に入ってからみる限り、やはりあと一歩というところでの粘りの無さなどを見るとまだまだ先発では不安を持つところもあります。
近年は阪神とどっぷりの関係ですが、プロに入って面白い存在であることも考えるとやすやすは渡したくない投手です。