真価の問われる交流戦
広島は明日からですが、今日から交流戦が始まります。
ここ数年、交流戦でどのような戦い方をするかがペナントの行方に大きく左右しています。
始まった2005年には交流戦期間だけで二桁の借金を増やすなど、スコアラー陣の問題もあり大きく負け越していました。
しかし、パをよく知る植田コーチが加入してから波が変わり、この2年は連続して勝ち越しています。
交流戦を戦うにあたって、最大の鍵はソフトバンク戦になります。
過去三回交流戦を制するなど、交流戦では強さを発揮してきます。
カープも例外でなく、過去一度もソフトバンクに交流戦で勝ち越していません。
とくに、ヤフードームではオープン戦を含め相当相性が悪いです。
今年のソフトバンクは、相変わらず杉内が勝ちを重ね、和田も復調、勝ちに恵まれないも大隣が好投・小椋の覚醒と左腕先発陣が力を発揮しています。
打つほうでは、松田が怪我で消え、ペタ・松中・田上は二軍です。
とはいっても、川崎・小久保・オーティズ・多村が好調と打線の迫力はあります。
私も来週末行ければ行きたいですが、苦手ソフトバンクに勝ち越すことで交流戦勢いに乗りたいです。