3/30 対阪神 試合結果詳細
采配批判がありますのでご覧になりたくない方はあらかじめよろしくお願いします。
オープン戦で青木高の評価がぐんぐん上がりました。
実際に投球を見ても今年はかなり成績を残すと確信しました。
・・・・それがこの結果ですよ。
ちまちま点を取られるのと、ブラゼルに連発食らうのがなさいけなかったですね。
期待が大きかっただけに、次の登板では早くも真価が問われるものと思います。
「競争」
という名の出来レースで、先発に至っては大竹離脱もあり先発不合格ながらも多くの投手が残りました。
その中で数少ない合格だった青木高までがこの結果だからなんとも言えません。
この試合の負けを決定付けたのは5回の守備位置替えからです。
前の回交代で抑えた岸本に変え、代打に送った小窪がタイムリーを打ちました。
その後もチャンスが続きましたが、梵が倒れ交代となりました。
あの場面で小窪に変え横山を投入しましたが間違いでしょう。
結果論でなく、9番には小窪をショートに置き、梵に変えてピッチャーだったと思います。
天谷が先頭で打ったもののその後は最後まで打線が沈黙。
投手も負け試合ながら横山・永川を送ることになりました。
先日打たれたピッチャーなだけに調整といわれたらそこまでですが、長いシーズン先日の梅津の連投といい監督の投手交代には危険さを感じます。
ブラウンからの交代でここの改善を期待していましたが、全く無理のようですね。
交替で結局梵を守る形になり余計に反発を受けます。
あまり批判は言いたくありませんが、開始4試合のうちに投手交代や野手起用で多くの不満が出る形になります。
われわれがどうこういったって変わらないですし、頑固者の監督だから変わらないのでしょう。
前向きにどうにか捉えたいのですが、どうしても問題要素が多すぎる気がします。