10年春 1タイプ8人制@左先発編 | 広島カープデータベース【別館】

10年春 1タイプ8人制@左先発編

①陣容(カッコ内の数値は2010年での年齢)
一軍A・なし 一軍B・斉藤(23) 一軍半A・なし 一軍半B・篠田(25)※青木(29)※高橋建(41)※新外人(?) 二軍A・なし  二軍B・なし 三軍A・なし 三軍B・相沢(23)
②状況
右腕同様、良い流れが続いているが不安も残る。若くして実績を作った斉藤は、今季は充実が見込まれる。しかし、篠田は能力は高いが実績がなく不透明要素があり、彼の確立は今季のテーマでもある。復帰した高橋と青木と新外人の3人は、一人は中継専任、残り二人は先発中継ぎ兼任(新外人は外人枠の制限を受けるので、中継候補は高橋・青木のどちらか?)となるはず。
③今後の予想
高橋と新外人以外は、まだみんな若く今後の期待できるが、人数が少ないのが難点。相沢が台頭すれば面白いが・・。
④今年のドラフト
左の中継ぎの他、不安も多いので増員も兼ねて、素材型でよいので上位で大学生を一人獲得したい。


・管理人の意見

やはり圧倒的に数が少ないですね。

相澤が現在では中継ぎの方にいるので、こちらに入ってくるのであればまた計算は変わってきます。

同じく、青木高を同扱うかも変わってきます。

持論では中継ぎ専念でしたが、今年の変貌からすると苦手の2週目以降でも抑えてくれるのではと思っています。

篠田に大きく期待が集まるだけに、彼みたいに大卒が欲しいのは同じくです。

・・・・と、上の内容は10日前に書きました。

この10日で更に変わったのは青木高の好調ぶりですね。

ローテは当確ですが、いざシーズンでどのような投球をするか注目です。