3/2 対中日 試合結果詳細
この2試合が悲惨だっただけに、同リーグ、しかも開幕三連戦の相手だけに今日の試合は注目してみました。
結果としては前田健・アルバラードをはじめとした投手陣が完璧に抑えましたね。
先日、中日が貧打で罰走とかしていましたがまたするんでしょうか(苦笑)
向こうさんはベテランが多く、打っているのは若手ばかりですからね。
もちろん中日打撃陣がこの程度のものだなんて思っていないだけに警戒しないといけません。
さて、ここまで貧打に苦しんでいる打線ですが今日も繋がりにかけました。
得点を入れた6回以外は3回ぐらいしかチャンスらしいチャンスもなく見せ場も少なくありました。
とくに、東出・梵・栗原・石原といったところはいつになったら打つのでしょうね。
まあ、東出は自分なりの調整をして開幕に合わせるみたいですからそれを信じたいと思います。
監督も確定は東出と栗原といっていたぐらいですからね。
心配を通り越してあきれるのは栗原。
もう去年おととしぐらいからずっとこれですね。
そもそも、四番に固定したら固執する必要があるのでしょうか。
天谷・フィオといったところが元気なだけに、まさかの四番が断絶というきつい状態にあります。
何か問題あるなら別メニュー調整でも何でもいいです。
そうでなく出るのであれば、四番としての役割を果たして欲しいです。
ちなみに今日もスタメン起用の廣瀬はチャンスも潰しの2打数無安打。
その後代打に入った嶋がタイムリーなだけに余計目立ちます。
結果の出ない梵もそうですが、結果の出ない高校・大学の後輩にいつまでも固執するのだけは勘弁です。
小窪は四球のみでしたが、この3試合の結果だけでは小窪・嶋>梵・廣瀬と受け止められます。
もちろん、この二人が結果を出すに越したことはありませんが、小窪・嶋に対しても平等にチャンスは与えてもらいたいと思います。