シュルツの役割
お子さんが生まれたことで来日の遅れていたシュルツが今日合流しました。
向こうでは、母校の大学でブルペン投球を行うなど、しっかり調整してくれていたようです。
さて、シュルツで気になるのは起用法。
シュルツ自身は先発・中継ぎどちらでもいけるといっているようですね。
そのなかで、先発ならば10勝以上する意気込みのようです。
たしかに、向こうでは先発経験もありますし、ルイスの替わりに新たに柱になってくれればとは思います。
ただ現実、横山の離脱もあり、層の薄い中継ぎに実績のあるシュルツが待機してくれるほうが非常に助かります。
今日はブルペンで36球投げました。
大野コーチは「セットアッパーしかない」といい、監督も現状では中継ぎとして考えているみたいですね。