シート打撃でも炎上
今日のシート打撃には日南組の青木勇・宮崎にチャンスが回ってきました。
2軍スタートなだけにここでアピールし一軍組みに合流したいところですが、青木勇は10人に対し4安打2四死球といまひとつ。
宮崎にいたっては、12人に対し4安打6四死球と目も当てられない状況。
ちなみに同じく投げた永川は、11人に対し2安打3四死球でした。
宮崎は・・・・ずっとプラスの材料を見つけることすらできませんね。
先発争いが10人ほどになると、宮崎は枠にも入ってきません。
彼が本当に生き残るとするなら、1イニングのリリーフタイプとしてもう一度速球を復活させるぐらいしかないのではないでしょうか。
あのときの希望枠も相当の疑問符ではありましたが、このままいくとこの10年では横松に次ぐ悲惨な結果となりかねません。
何とか1イニング限定でもいいですから、生き残る道を見つけて欲しいものです。