10年春 1ポジ4人制@一三塁編
最近コメント欄全返しができなくてすみません。
時間が許せる日はぜひお返ししたいのですが、忙しい日が続くこともありますのでご勘弁ください。
沖縄キャンプも終わり今日はお休みですね。
でびさんが1ポジ4人制をあげてくださいました。
私のコメントのほうで、今年のドラフト補強展望についても述べさせていただきました。
久しぶりに更新します。投手編は新外人補強が終わってからになるかも(汗)
①陣容(カッコ内の数値は2010年での年齢)
一軍=栗原(29)ヒューバー(27) 一軍半=喜田(31)※梵(30) 二軍=田中(27) 松山(25)山本(27) 三軍=申(20)☆堂林(19)
②状況
近年、野手最大の弱点となっている。一軍の一枠は完全に外人枠となっており、その不調が打線に悪影響を与えている。喜田・山本ら中堅勢力は伸び悩みが続き、そのため二遊から梵らが出張してくる始末。栗原は今季は巻き返してくると思うが、一塁すら苦戦した守備が三塁は困難と思われ、梵の出張は今年も多そうだ。なお、栗原は来年FA権取得見込み。
③今後の予想
希望は堂林の入団で将来展望が開けたこと。申との競争で、5年後の三塁手は確保できそうだ。
④今年のドラフト
将来の主力候補を獲得できたので、今年は年齢的には栗原と堂林の間を埋め、中堅勢力の競争激化を促す人材として、大卒社会人の中距離か長距離の三塁手を中下位で取りたい。
喜田ってもう31歳になるんですか。
ずっと若手と思って期待をかけていますが、実際には厳しい歳になってきたんですね。
でびさんの仰るとおり喜田・山本、さらには移籍の田中にコンバートの松山と候補はいるものの抜け出る選手がいないのは残念ですね。
堂林の加入というのは、このポジションに光を当てますね。
負けず嫌いの申も刺激されることでしょうし高卒の若い二人にはがんばって欲しいです。
この状況で高卒選手の3年連続獲得はないでしょう。
やはりありえるのは大社の三塁手でしょうね。
一塁手も含めるなら実績もある日本文理大・沢良木、同じく四国の高校出では早大・宇高があがってくるでしょうか。
ただ、日本文理大は投手は出るものの野手はなかなか出てこないですし、宇高は三振の多さや波が気になるところがあります。
これから候補も出てくるでしょうね。
ご推薦の選手などいましたらお教えください。