センバツ出場校発表を終えて
センバツ出場32校が発表されました。
事前に私が予想していたのと照らし合わせると32校中29校正解でした。
数としてはそこそこあたりましたが、感覚としてはやはり疑問が残ります。
各地区選出で外したのは関東東京の6枠目でした。
確かに関東のベスト4以外で推薦しやすいところがありませんでしたが、東京からの選出は違和感を感じますね。
もう一つ大きな要因は、東京準優勝の東海大菅生の辞退も影響しているのではないでしょうか。
通常で出すなら準優勝校ですが、準決勝の接戦と決勝の大差だと選ぶほうも難しかったでしょうからね。
21世紀枠は意外でしたね。
進学校・接戦で敗北・雪国ハンディ・公立
と条件的にはかなり優位で筆頭と思われた新潟が落とされました。
向陽は出場回数が相当あるものの、政治力であったり旧古豪というところで選ばれる気はしていました。
山形中央は公立とはいえスポーツ科ですから難しいと思っていました。
川島は前回予想のときに書いた理由のとおりでしたね、広陵が選ばれたらこちら有利でした。
個人的には、中京有利であった中の三重予想を当てたことがよかったです。
各校の紹介や有力選手はまた後日書こうと思います。
今年も今村・菊池に続く新たなスターが出てくるといいですね。